日本のエステティックは、高度成長期からバブル期にかけて、どんどん普及していった。


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日本のエステティックは、高度成長期からバブル期にかけて、どんどん普及していった。それに伴い、1972年6月に、日本に健全なエステティックを普及させること、発展させることを目的とした「日本エステティック協会」が設立された。芝山みよか名誉会長を筆頭に、2007年現在、個人会員約16,000名、法人会員156社、認定校171校が登録している。国内での活動内容は、優秀なエステティシャン育成のための、教材づくりや養成講座の実施に加え、消費者が安心してエステを受けられるための情報提供や制度化づくりなどである。国際的な活動としては、諸外国との情報収集と交流を進めている。また、フランスのソシオエステティシャン養成機関であるCODESと正式提携し、国際的に通用するエステティシャンの育成も進めている。広告・表示に関する自主基準も設けており、広告主になるための資格・広告の種類・社名、住所、価格などの必要表示事項などの記載基準などが含まれている。フランスなどで、エステティシャンが国家試験として認定されているなか、日本でも同様の働きかけをしているが、現在は認められていない。

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